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仏像の保存・修復に豊富な実績を持つ課長の小林と、複製品製作一筋30年のベテラン西田、チームのリーダー的存在の清水、和久田を紹介します。

長く地中に埋没していた文化財の保存は、錆や劣化をどうくい止めるかが勝負。地道な作業の果てに、新たな発見があることを信じて、日々文化財の保存処理を行う“出土金属製品のエキスパート”今西、越野、“出土木製品保存のエキスパート”平井を紹介します。

資料に近づけるために終わりのない戦いを続ける複製品の製作者たち。複製彩色技法の過渡期を知るベテラン中原と、“立体複製品のエキスパート”松本、複製の最終工程である彩色を担当する“最終アンカー”伊達を紹介します。

“仏像修復のエキスパート”那須川と、レプリカ、模造品、石材保存、遺構保存、動植物の標本と“「彩色以外なら何でも来い」のオールマイティー”西谷を紹介します。
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