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M55

フィジカルアセスメントモデル “Physiko”

メインビジュアル:フィジカルアセスメントモデル “Physiko”

フィジカルアセスメント技術の向上に役立つ、唯一の専用シミュレータです。

フィジコ活用法の手引きを発行いたしました。

シナリオ作成シート※記入例付のダウンロードはこちらから。

フィジコ活用事例をご紹介いたしますダウンロードはこちらから。

山内豊明先生監修による─
これだけはマスターしたい12人の模擬患者プログラム

*医療の現場で出会う代表的な患者さんが理解できます。

個別手技を徹底的にトレーニングする─
瞳孔反射・血圧測定・呼吸音・脈診・心音の聴診・腸音の聴診・心電図学習・全身観察手順・問診

*ひとつずつ確実に納得いくまで繰り返し学習できます。

さらに深く追求する─
オリジナルの模擬患者さんを簡単に作ることができます。

*具体的な実例に基づいたシナリオを導入したり、授業計画により添ったオリジナル症例が編集できます。

実習項目

  • 瞳孔反射…5症例
  • 血圧測定…任意設定
  • 脈診(頸動脈/橈骨動脈)…心音同調
  • 呼吸音聴診…11症例
  • 心音聴診…17症例
  • 腹部音聴診…5症例
  • 心電図の学習…10症例
  • 問診…任意
  • 患者シナリオトレーニング…12症例

特長

症状・徴候からのアセスメント

模擬患者データにより、診断を導き出すまでの手順を含めたアセスメントが、トータルに実習できます。

身体機能別のアセスメント

ひとつひとつの手技のポイントを確実に、納得いくまでくり返し練習できます。

※ 問診 無線マイクを用いてインストラクターによる模擬患者の応答を、フィジコの口から発話させることができ、臨場感のある問診、コミュニケーションのトレーニングができます。

患者さんを想定し実践的に

モデルは皮膚の感触や動きを可能な限り生体に近づけて製作しており、患者さんに接しているような臨場感をもってトレーニングできます。

スキルの習得状況を評価

学習の評価ができます。→実技試験にも活用できます。

グループ学習・自己学習

症例解説画面を用意していますので、個人で納得いくまで自己学習ができます。また、特徴的な具体例や身近にあった実例をオリジナル患者シナリオとして作成して、グループで共有することもできます。

人体と同様の可動域の全身モデル

つなぎ目のない手足と人体と同様に可動する関節をもち、独立して座位をとることができます。また、こわれにくく丈夫な材質で作られています。

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製品構成・仕様

11354-000(M55)

【仕様】

大きさ:身長約155cm

重量:約24kg

材質:素材ポリウレタン・エポキシ・塩化ビニール

手足一体成型・手足の関節は前転・後転・外転します。

【構成】

  • 本体:成人女性全身モデル
  • CPUおよびノート型コンピュータ・マウス一式(Turbo Linux・14インチノートPC・USBマウス)
  • 血圧計(アネロイド式血圧計 ウェルチアレン製)
  • 心電計の電極
  • FMマイク 300MHz
  • 衣類上下(肺デザインTシャツ・パジャマの下 綿100%)
    聴診器・ペンライトは実際のものが使用できます。

写真:11354-000(M55)


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写真:11354-050

11354-050
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11354-110-B KC-300B
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