SCENARIO 5つの特徴

シナリオが使える!
追加できるシミュレータ!

  • シナリオと
    専用モデルがセット

  • 新作シナリオを
    随時ご提供!

  • シナリオ追加費用
    無料!

目標設定から振り返りまでSCENARIOがサポート

  • 学習ポイントの入力や患者設定の
    手間いらず!カルテも内蔵

    どんな患者さんなのか、何を準備すればいいのか

  • 学習の気づきや行動を
    ボタンを押すだけで残せる!

    項目別に記録

シナリオトレーニングのための・・・工夫がいっぱい!

シナリオに合わせて、モデルの年齢や性別も工具要らずで簡単チェンジ!

  • 顔色の変化

  • 生体情報モニター

  • 年齢や性別の変更

  • 救急対応

  • 臨場感を出すアイテム

  • 定型句発声機能

手技項目40以上

日本の医療事情にあったトレーニングに最適

Made in Japan のシナリオで、今後の多職種連携教育の一助に

  • 看護師・医師・リハビリスタッフ・介護職員・保健師・薬剤師・ケアマネージャー・助産師・歯科医師・管理栄養士
  • 教育機関:基礎~統合の分野をまたいで臨地実習前演習。病院:院内の急変対応研修チームトレーニング。地域・住宅:地域連携教育在宅カンファレンス。

ご要望の高かった“レンタル”はじめました

  • 各種サービス・保証が充実

    オススメ!レンタル 保証つき!

    お客さま都合の故障でも無償の修理が可能!

    (紛失、故意による故障等は保証適用外です)

  • レンタル契約が難しいお客さまに

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“看護過程に活かすシナリオシミュレーションのいろは”
第1回 2016 年9 月4 日(日)開催
講師:名古屋大学大学院 山内 豊明 先生

北は北海道、南は九州から、看護教育に携わる総勢30名が東京支店に集まりました。シナリオの監修者であり、フィジカルアセスメント分野でも定評のある山内豊明先生を講師に招き、講義と実践形式で行うSCENARIO講習会の幕開けです。今回は、SCENARIOを用いたシミュレーション(在宅患者の誤嚥性肺炎や脱水症状)を通じ、ファシリテーションやデブリーフィング(振り返り)の「いろは」を学ぶことを趣旨として開催しました。

SCENARIO3台を用意し、1グループ10名でファシリテータや学習者・家族役などの配役を決め、シミュレーション。その後、デブリーフィングを実施し、参加者同士でフィードバックを行いました。お互い面識のない参加者でしたが、様々な視点から活発な意見が交わされ「ファシリテータの役割について学ぶことができた」「指導する側の導き方が、学びの質に関係することを実感した」などの感想をいただきました。山内先生は「このSCENARIOを使って、教員として学習者に何をどう気づかせるか、という指導者自身の『シナリオ』を持つことも大切」と語られました。
※この講習会に関するお問い合わせは、京都科学まで。